「輝く明けの明星」       2010.1.1

 

新しい年を迎え、時世の流れに翻弄されないために、また、明日に対する不安にとらわれないためにはどうすればよいのか考えてみたいと思います。

黙示録2216節にこのように記されています。

「わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。

わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である。」

 

黙示とは、聖書の原文の意味は「覆いをとりのぞく」というギリシャ語が用いられているように、終末のベールを取り除いて見えるようにするということであります。

未来が明るい希望として開かれる、これが黙示録を通していただくことのできる神の恵みであります。

イエスは、十字架につけられて死なれ、そして復活されました。

このサタンの力を克服した勝利者であるイエスを信じる者の明日は、決して暗くありません。むしろ絶望することは罪であるといえるでしょう。

イエスはわたしたちの人生に来られた万軍の主であり、不滅の星であります。全世界の地平線に昇り、光り輝くお方であります。

このお方にすべての重荷をゆだねるなら、あなたの未来の運命は光に照らされます。

 

この一年が、神と共に歩む年となりますよう、また主から恵みをいただいているお互いとして

「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く」(ロマ書12:15ことのできる年となるように、心から祈ります。

 

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